Information - データサービス

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IQVIAが提供する製薬業界向けのマーケットデータは、グローバルをカバーする膨大な市場データに及びます。業界に特化し、半世紀以上にわたって積み重ねてきたことによる高いエキスパート性を誇り、データの提供及び経営課題、意思決定へのコンサルティングをコアに、グローバルビジネスとして展開しています。

IQVIAが取り扱うデータは、国内データと海外データと大きく2つあり、国内データは、売上データ(市場統計ベース)、処方データ・訪問宣伝データ(アンケートベース)の3つの種別があります。

国内データ

[売上データ]
国内で販売される医薬品の売上データを、製薬会社のマーケティング戦略に不可欠な市場データサービスとして、医薬品流通市場のほぼすべてをカバーしています。 どの薬がどれくらい販売されているかを、全国、病院、開業医、都道府県、市区郡、市区町村/町丁目との組み合わせで構成される区分でデータ化しています。

[処方データ]
医療現場で実際に行われている医師の「処方動向」に関するデータで、全国で無作為に選んだ医師へアンケート調査を行い、疫病と処方薬剤の傾向&実態、疫病別市場規模をデータ化し、処方や疾病に関する各種分析を提供しています。

[訪問宣伝データ]
製薬会社や医薬品卸各社の医療施設における「訪問・宣伝状況」が把握できるデータです。医師へのアンケート調査を行い、MRやMSのプロモーション状況をデータ化し、営業活動の指標となる訪問活動回数、医薬品の販促数など各種分析を提供します。

これらのデータは、製薬企業を中心に、市場規模・トレンドの把握や売上予測をはじめとする市場分析、販売体制の構築、市場・競合に関する最新動向のモニタリングなど、さまざまな角度で活用されています。

海外データ

IQVIAは世界70カ国以上にオフィスを持ち、各国で医薬品市場統計書を発行しています。世界医薬品市場の売上・処方情報を統合した、データベース「MIDAS」をはじめ、お客様の海外医薬品ビジネスをサポートするため、多様なデータ製品やサービスを提供しています。

[MIDAS]Multinational Integrated Data Analytics System
世界最大の統合データベースの特徴
・75以上の国
・15,000以上の企業情報
・140以上の流通チャネル
・110万件以上の製品情報

[Syndicated Analytics]医薬分析情報サービス製品
お客様のビジネスや用途に合わせて作られた医薬関係の分析情報です。
・世界医療品市場情報ポータル
・疾病別市場概要レポート
・医薬品ライフサイクル情報
・製薬企業情報
・市場概要情報
・薬価償還制度情報
・国別市場予測情報
など

豊富な情報量とそれらを基にした各種製品群は、市場測定・メディカルニーズの把握やモニタリング、バイオ医薬品市場分析、ライセンスビジネス、ジェネリック対策に活用されています。